異なる言語間における認知的機序の差異――翻訳学と認知諸科学との接点を探る――

Exploring the differences in cognitive process between parti
cular languages and the Way towards the Solution

2019電子情報通信学会総合大会のご案内 

http://www.ieice-taikai.jp/2019general/jpn/

 会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス: 理工キャンパスです
(東京メトロ副都心線 西早稲田駅3番出口)
https://www.waseda.jp/top/access/nishiwaseda-campus

 3月19日 13:00?17:00 54号館 101教室
 一般公開:本企画の聴講は無料です.直接,会場へお越し下さい.

異なる言語間における認知的機序の差異
A-1 基礎・境ソサイエティ特別企画(思考と言語研究会)

早稲田大学 西早稲田キャンパス
 3月19日 13:00?17:00 54号館 101教室

オーガナイザ

佐良木 昌 明治大学 研究・知財戦略機構
佐野 洋  東京外国語大学・言語文化学部

提案趣旨

境界線の内側と外側とについての認知や話手と聞手との間での発話
方向が異言語間で異なることがある。あるいは、5Wsの情報配列が
異なる言語で違っていることがある。絶対的と思い込んでいた基準
が、実は相対的であったことを自覚する。このような異なる言語間
における認知的機序の差異について、翻訳学と認知諸科学とから協
同的なアプローチを試みる。

3月19日 13:00-17:00 54号館 101教室  座長 佐良木 昌(明大)

 講演時間:各60分

座長挨拶:30分

AK-1-1
歌舞伎の物語戦略への序―「歌舞伎の物語生成」の観点から―
小方 孝(岩手県立大)

休 憩(10分)

AK-1-2

心象風景の描写における俳句とポエムとの差異

新田義彦(日大)

休 憩(10分)

AK-1-3

言語は思考を左右するか? ― 言語相対性仮説

高野陽太郎(明大)

総合討論(10分)16時50分から開始です。

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