事業活動

総会

ALRの総会には通常総会と臨時総会があり、正会員をもって構成します。

1)通常総会

年1回、会計年度(9月1日~翌年8月31日)の最終月である8月の下旬に開催されます。通常総会では、理事会から提案される当会計年度の事業報告と収支予算、新会計年度の事業計画、監事が実施した監査報告について議決されます。また、必要に応じて役員の選任、定款の変更、入会金及び会費の額、運営に関する重要事項等が議決されます。コロナ禍により2020年、2021年の通常総会は電磁的方法による表決となりました。

2)臨時総会

至急審議すべき重要な案件について議決するもので、不定期の開催となります。

ALRの実施する事業

理事会は定款の定め及び総会の決議に基づいて、以下の事業を実施します。

1)研究事業

「言語・認識・表現」(Language Cognition & Expression , 略称:LACE)研究会、「辞書プロジェクト会議」(略称:辞書P会議)を年1回定期的に開催しています。また、言語表現にかかわる学術研究と技術開発の一環として「高度翻訳知識の編纂と機械辞書への導入」などの研究を推進し、ALRに所属する研究者が研究代表者となって進めている科研費研究やその成果を発表するシンポジウムや研究会の開催などを支援しています。

2)啓蒙事業

ALRのホームページの構築してALRの活動内容を広く研究者・市民に公開すると共に公開言語資源の充実拡充、文書アーカイブの整備などを進めています。